ブログお引越ししました!(2019.7.8)

アメリカでの妊娠・出産〜妊婦健診①初診編〜

こんにちは。

実はめぐうさ、ひっそりと妊婦生活を送っておりまして。

アメリカで初妊婦!高齢出産!ハイリスク持ち!ということで、病院にもかなりお世話になっております。

アメリカで出産する方は最近は少なくないとは思いますが、私もなかなかいろんな経験をしているので。笑

せっかくなのでまとめたいなぁと思い、まとめることにしました!

日本で妊娠・出産を経験したことがないので、あまり比較することはできませんが、アメリカの妊婦健診にこれから行かれる方、日米どちらで産むか悩んでる方、などの一助となれば幸いです。

まずは初診に行った際にやったこと、聞かれたことなどをまとめたいと思います〜

アメリカの妊婦健診の初診は8w以降!?

妊娠検査薬で陽性が出て、わぁ!病院に行かなくちゃ!となりますが、アメリカでは妊婦健診の初診は、8週以降でないと受け付けてくれないことが多いです。初診の予約の仕方は電話で取りますが(ネット予約できる病院はネット予約でもOK)その時、最終月経日を聞かれ、そこから計算してくれて、初診の日程を決めます。

私はこの妊娠の前にちょうどFertility clinic(不妊治療専門のクリニック)で検査を受けていたので、陽性反応が出てすぐ(妊娠5週)にFertility Clinicに連絡をし、採血や超音波検査などをやってもらうことができました。

私の場合はそこから8週までそのクリニックでお世話になり、8週でOBGYN(産婦人科)の初診を受けました。

日本だと検査薬で陽性反応が出てからすぐに診てもらえるから、アメリカではこの3週間のソワソワが辛い…と日本で妊婦健診を経験した友人は言っていました。

初診の予約方法

産婦人科を探す

ご自身が加入している保険会社に連絡して、どのクリニックがin-network(提携があるか)を確認します。

in-network内でクリニックを探し、予約を取ります。

私は元々Primary Doctorの所属している病院のOBGYNに絞り、自分の家から一番近い、そして最短で予約が取れる場所を選びました。

Primary Doctorがいらっしゃらない場合などは、まわりからの口コミなどを基に決めればいいと思います。

またこの話は別途詳しくお伝えしますが、アメリカのクリニックでは転院も当たり前なので、個人的には一番早く診てもらえる場所を予約すればいいと思います。(人気のクリニックは全く初診が取れないことも多い)

予約を取る

予約の方法は2種類。電話かネットです。

どちらもメリットデメリットがあると思うので、まとめてみました。

①電話予約

メリット:その場で空きを確認してもらえるので、最短で予約が取れる。クリニックの対応で雰囲気がわかることもある

デメリット:電話をかけるハードルが高い、なかなか繋がらないことがある

②ネット予約

メリット:簡単、好きな時間にできる

デメリット:ネット予約で空いている日しか予約が取れないので、なかなか空きがない場合がある

初診で聞かれること・診察内容

問診票

妊婦健診の初診で聞かれることは日米で大差はないと思います。

ただ、初診の際、問診票がめちゃくちゃ長いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします(クリニック側には15分前に来てと言われて15分前に行きましたが、それでもギリギリでした)

持ち物は健康保険証、IDカードでOK

もし英語に不安がある場合は、一度クリニックに電話をして、日本語通訳を手配してもらうようにお願いしておくといいと思います。

最終月経日、何度目の妊娠か、出産経験はあるか、自分を含めた家族の既往歴、パートナーとは同居か、などなど…

アメリカらしいなと思う質問もあれば、一般的な質問もかなり多かったです。

ただ、本当に量が多い!ので、書くのに時間がかかる。。。

飲んでいる薬については、サプリメント含めて全て聞かれたので、わかるようにしておいた方がいいと思います。

診察

大量の問診票の記入が終わったら、いよいよ診察です。

診察室に案内され、ガウンに着替えるように言われ、ガウン姿で待ちます。

ちなみに診察室はこんな感じ。

日本のように足元はカーテンで仕切られてたりしないし、まぁまぁおおっぴろげです。笑

ここで胸にしこりがあるかの触診、子宮頸がんの検査をしました。

その後念願のエコー!なんですが、OBGYNでエコーをしてもらうのは後にも先にもこれだけです。

そしてお腹の上からのエコーなので、もらった写真はなんともぼんやり…

お腹の上から見えない時は、経膣エコーをしてくれるようですが、経腹エコーで見えるならそれでいい、という感じです。

エコーは今後、OBGYNではなく専門の検査機関に行くので、初診では、子宮外妊娠ではないかを調べるのが主な目的のようです。

めぐうさ
めぐうさ

ちなみに私は、昨年12月にも一度このOBGYNに来ていて、その時に「この人は通訳いらない」と認識されていたので今回の初診も通訳さんはいませんでした。が、もし必要ならその場で電話通訳を繋げてくれるクリニックが大多数だと思うので、少しでも心配であれば、その場で申し出るようにしましょう!

血液検査

診察が終わったら、採尿と血液検査です。

私が行ったクリニックは、採血室が病院内にあったので、そのまま検査を受けることができました。

血液型、HCG、HIV検査、ドラッグ検査などなど、合計9本取られてちょっとフラフラでした。。。

ドラッグ検査とかって日本でもやるのかな?

次回予約

諸々終わったら受付に行って、次回予約をとってもらいます。

次の健診は1ヶ月後!だいぶ先です。

私の行ったクリニックは、担当医制ではなく、その時のローテーションで回しているところだったので1ヶ月後の都合のいい日に予約を取ってもらい、帰宅しました。

1ヶ月の間に何か心配なことなどがあれば、いつでもクリニックに電話して聞いてね〜と言われましたが、それも結構ハードル高いのよ…と思ったり。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は日本では婦人科は健診くらいでしか行ったことがないので、日米の比較はできませんが、とりあえずめっちゃオープンな感じで検査されるのがびっくりしました。笑

今はなんだかんだありつつ、妊娠後期に突入しています。

初診の後も、高齢出産ならではの色々な検査やエコーがあったので、これからもまとめていけたらと思います〜

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