ブログお引越ししました!(2019.7.8)

アメリカで使うならどっち?プリペイドプランとの比較と携帯電話開通までの手続き方法

めぐうさ
めぐうさ

前のブログから引っ越した記事を少し手直ししてあげています。

なので若干時差がある投稿であることをお許しください。

こんにちは。

今日はアメリカで携帯電話をゲットした話についてです。私はケータイがないと生きていけない女なので、とりあえず渡米してすぐに契約しました。笑

渡米してすぐに契約したのはVerizonの一般的なプラン。

その後ケータイを新しくしたのをきっかけに、今はVerizonのプリペイドプランを使っています。

どちらのプランも使ってみて、メリットデメリットも含めて、ご紹介します!

日本からアメリカに来る時のケータイ事情

先ほどもお伝えしましたが、私は自他共に認める、ケータイ依存症です。

飛行機の機内でも有料wi-fiをやってしまうほどです。笑

そんな私、赴任前日から、アメリカに到着して、携帯番号をゲットするまで携帯が使えない・・・なんて、絶対に許せなくて。

私の飛行機は羽田10時台の飛行機でした。

赴任前、日本の携帯を休止手続きするのが、ドコモショップの開店時間との兼ね合いで前日にしなければならず、なんとかしてsimカードをゲットしたい・・・

いろいろ調べた結果、ビックカメラでJAPAN TRAVEL SIM PREPAIDというもの(おそらく訪日外国人向けのSIMカード)をゲットし、携帯の休止手続きをしてすぐにアクティベート。

メールアドレスの登録が必要でしたが、わりと簡単に繋がって、電波も問題なしでした。

訪日外国人用に、いろいろなSIMが出ているようで、Amazonなどでも簡単に手に入るようです!

このSIMカード、きちんと飛行機のドアが閉まるまで(日本にいる間はずっと)問題なく使えていました!

私のような、「いつでも絶対携帯が繋がっていたい!」という方にはオススメです。

注意
SIMカードを使うにはご自身のケータイがSIMフリーになっていないと使えないので、私は渡米前にドコモショップでSIMフリー化の手続きをしてもらいました。手数料はかかりますが、iPhoneの場合、SIMフリーにすればそのまま海外でも使えることが多いし、一時帰国などの時にも便利なのでSIMフリーにすることをおすすめします!

アメリカ到着後すぐ

現地到着後は、旦那が事前にAmazonで購入していた、アメリカで使えるSIMカードでしばらく凌いでいました。

アメリカはとてもたくさんのSIMカードがあり、データ通信のみのものや、音声通話もできるものなどがあります。

駐在の奥様方の中には、プリペイドのSIMが入ったプリペイド携帯を持っている人も少なくありません。

携帯の契約には、公共料金の請求書など、住所を証明するものが必要で、奥様宛の公共料金の請求書を集めるのが大変なんです。

私も現在は、自分で買った携帯にプリペイドSIMを入れて使っています。

大手の電波を借りているものが多いので、プリペイドでもLTEもちゃんと入るものが多いです。

いざ自分の携帯をゲットする!

私は赴任した次の日に、SSNを取りに行ったので、SSNが届いたその週に、携帯を契約しに行きました。

アメリカには大きく分けて、

Verizon

T-mobile

at&t

の3つの会社があります。日本のdocomo、softbank、auみたいな感じですかね。

その他にもSprint、xfinity mobile、google FI、mint mobileなどたくさんのキャリアがあります。

Verizon、T-mobileやat&t、Xfinity mobileなどはホームネットワークwifiと一緒に契約すれば割引があったりするので、ご自身に合った会社を選択することができます。

ちなみに私は、「Docomoの携帯はVerizonなら電波が一緒だから日本のものなら使える」と聞いていたし、旦那の会社のケータイがVerizonで割引があるとのことだったので、Verizonで契約しました。

MEMO
Verizonでは、HP上で自分の持っている携帯のシリアルナンバーを入力すれば、その携帯が使えるかどうかを調べることができます。お店に足を運んでから「使えないなんてー」とならないよう、事前に調べておくことをオススメします!

私はアメリカで新規契約をしたあと、Verizonのプリペイドプランに変更して使っています。

どちらの契約方法も、流れをご紹介しておきますね。

新規契約の場合

流れは日本と一緒です。

渡米当時はコロナもなかったので、特に予約をせずに直接お店に向かいましたが、今は来店予約が必要なところが多いかもしれません。

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STEP1
お店にGO
お店に入ると、案内係のような方が用件を聞いてくるので、新規契約をしたい旨を伝え、順番を待ちます。その際日本ような申込用紙などの記入はありませんでした。

STEP2
登録、プラン決め
契約には身分証明書とSSN、住所を証明するものが必要です。私の場合は旦那の会社の割引を使ったので旦那の社員証も店員さんに渡して契約を進めました。身分証明書はパスポートを持って行きました。

MEMO
住所を証明する書類として、アメリカの免許証などがあれば問題ないかと思うのですが、なにせ渡米間もないのでまだ免許を持っていなくて…「銀行からの郵便」や「電気・ガスなどの請求書」などで証明できるのですが、私はSSNが送られてきた時の郵便をそのまま持って行きました。SSNが送られてきた際の郵便は免許をとる時の住所証明にも使えたので、SSNをとる方はそのまま持っていることをオススメします!
STEP3
セットアップ
これが本当に大変で。私が行ったお店にはちょうど日本語を勉強しているという店員さんがいて、その方が一生懸命日本語表示のiPhoneをいじってくれましたが…結局英語表記に直して、でも何度やってもLTE回線が入らなくて…最終的にはシステムを再起動して無事にLTEが入るようになりましたが、ちょっと大変でした。。。無事に繋がった時は店員さんとハイタッチ!アメリカ人の優しさに触れることができて、とても嬉しい出来事でした。
STEP4
支払い
私の場合は旦那の会社の割引プランを利用したからか、特にデポジットを取られることもなく、「支払いはアプリで支払ってね〜」と言われて終わりでした。人によってはデポジットを取られるという話も聞くので、その場合はデポジットを払う必要があるかと思います。
STEP5
無事開通!
すべての手続きが終わればそのまま使えるようになります。私はトータル1時間くらいかかりましたが、セットアップに時間を取られなければ30分程度で終わるかと思います。 

プリペイドプランに変更する場合

プリペイドプランに変更する手続きは、元々Verizonと契約をしている状態での変更なので、とても簡単でした。

STEP1
お店にGO
こちらはコロナの感染拡大が始まっていた時期だったので、Verizonのアプリ上で来店予約を入れてからお店に行きました。時間制予約をとっているようで、店内には他にお客さんがいなかったので予約した時間からすぐに手続きを進められてとてもスムーズに変更手続きをすることができました。
STEP2
住所変更
私は国内引っ越しを機にプリペイドプランに変更をしたので、まず、住所変更から行ないました。この時はアメリカの免許証を持っていたので、それだけで変更はオッケーでした。
STEP3
プラン変更
今のプランからプリペイドに変更したい旨を申し出て、変更手続きをしてもらいました。その際、SIMカードが変わるので新規契約と同じような扱いのようで、電話番号をどうするか?と聞かれましたが、そのまま同じ番号を使いたいと伝えると同じ番号で登録してくれました。私が元々使っていたプランが特別なものだったからなのか、その場ですぐ変更ができず、店員さんがコールセンターに電話したり何やら大変そうでしたが、その場でプラン変更してもらうことができました。
MEMO
プリペイドプランは毎月先払いで支払いをすることで使えるプランなので、今回はその場で1ヶ月分の料金を支払いました。

 

STEP4
セットアップ
コロナの影響もあるのか、人によるのか分かりませんが、今回は店員さんは私のケータイに触ることなく、自分でSIMカードを差し込んでセットアップをしました。今回はアメリカで買ったGalaxyを使ったので特に問題なく使えるようになりました。その場で電話が繋がるかなどチェックしてくれました。
STEP5
無事開通!
一度開通してるとなんて楽なんだ!という気持ちです。少しゴタゴタしましたが、20分もかからず手続きが終わりました。

プリペイドと通常プランどちらも使ってみて

やっぱりプリペイドはプリペイドだな、と思うところと、普段はこれで十分!なんで今までプリペイドにしなかったんだ…と思うことが多いので、まとめました。

通常プランのメリット
  1. 国際電話が毎月$15の追加でかけ放題
  2. 月の途中でもプラン変更ができる
  3. 余ったギガは翌月に繰り越すことができる
  4. Verizonからギガのギフトがくることがある
  5. 家のインターネットプランと合わせるとプリペイドプランよりも安くなることがある
通常プランのデメリット
  1. 最低のプランでも固定費がプリペイドよりも高い
  2. SSNがないとそもそも契約することが難しい
プリペイドプランのメリット
  1. 料金が安い
  2. 電波は大手キャリアのものなら基本的に通常プランと一緒
  3. 新規契約がしやすい
プリペイドプランのデメリット
  1. 国際電話が使えない
  2. 契約の途中でプラン変更することができない
  3. 本体を購入する際、毎月支払いのものは選べない
 

私がこれまでどちらのプランも使ってみて感じた、メリットデメリットです。

全体的にはプリペイドプランには大満足なのですが、国際電話がかけられないのがとっても困りました…

正確には、毎月のリニューアルをする際に国際電話が使えるプランにすることができるようなのですが、そのタイミングを逃すと(月の途中などでは)国際電話をかけることができません。

「何月何日にここにかけよう!」と計画して電話する人なんてそんなに多くないだろうし、急遽国際電話をしなくてはならない時にこれはとても不便だな…ということで、この点が大きなデメリットです。

また、私は契約の前に自分で携帯を買っていたので特に問題がなかったのですが、もし携帯会社経由で毎月分割払いをしたい場合、プリペイドだとその制度を利用することができないようです。なので一括払いで端末を購入する必要があります。

それ以外の点においては、支払いも通常プランと同じくアプリでできるし、プリペイドプランは元々安いのに、何ヶ月か使うとさらにディスカウントがあったりして、基本料金がとても安い上にアメリカ国内なら電話もテキストも基本無料なのでとても満足しています。

電波も、5Gが入る場所ではきちんとプリペイドでも5Gが入ります(普段の生活圏ではLTEまでしか飛んでないエリアなので5Gが入った時はめっちゃ興奮しました)

MEMO
アメリカはアプリ大国!なので、もちろん各社アプリがあり、アプリ上でデータ使用量やプラン変更、支払い先の変更などがすべてできます。毎月自動引き落としのオートペイ設定をしておくと、毎月$5ディスカウントなどもあるので、アプリは必ず使うことをオススメします!

まとめ

ステイホームにも慣れ、すっかり家にいることが多くなりましたが、私は相変わらず道が覚えられないのでGoogle Mapを使ったり、すぐに調べ物をしてしまうのでケータイは手放せません。

個人的には、アメリカでしなくてはならない契約の中で、携帯の契約は1、2を争うくらいスムーズに終わったなあという印象です。(店員さんによるのかもしれませんが)

私は今の生活ではプリペイドで十分だな、と思っていますが、一般プランではDisney+が無料で見れたり、mobile hotspotが使えたりと内容も充実しているので、いろいろなプランを比べてみて自分にあったプランを探してみてください!

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